馬☆乗馬☆乗馬クラブ☆馬術☆馬☆馬具☆乗馬用品の紹介

乗馬クラブ

   乗馬とは   

乗馬、乗馬クラブ、馬術、馬、馬術競技、馬具、乗馬用品
乗馬、乗馬クラブ、馬術、馬、馬術競技、馬具、乗馬用品

乗馬とは 会員システム 料金システム 会員の利点 乗馬体験システム
乗馬5級ライセンス インターネット割引 騎乗申し込み 可愛い馬達 資料請求
アクセス(地図) アクセス(交通) 乗馬体験記 親切丁寧なスタッフ
馬具 乗馬用品 会員と馬の写真集 乗馬教室、モニター案内

馬術

馬術(ばじゅつ)は馬に騎乗して運動の正確さ、活発さ、美しさなどを目指すスポーツ、技術体系、また競技種目である。

概説

スポーツあるいは競技種目としては、ヨーロッパに端を発するブリティッシュ馬術と、アメリカ大陸の開拓時代に発達したウェスタン馬術の二つが主流をなしている。

ヨーロッパの馬術は古代ギリシアで発達し、クセノポンの著作は現存する最古の馬術書として知られているが、近代馬術はルネサンス期のイタリアでクセノポンの再評価から始まった。18世紀フランスのド・ラ・ゲリニエールは、この流れを集大成し「近代馬術の父」と呼ばれている。また、19世紀ドイツのシュタインブレヒトは現在のドイツ馬術全盛の基礎を築いた馬術家として知られており、彼らの騎乗法・調教法が今日の馬場馬術の基礎をなしている。一方、障害飛越競技、総合馬術の分野では、20世紀初頭、イタリア騎兵将校のカプリリーが編み出した、鐙を短くして上半身を前傾させる騎乗法が広く採用されている。

日本の古来からの馬術は日本でもほとんど廃れ、一部の研究家が実践するにとどまっている(時代劇や大河ドラマなどでも乗馬シーンのほとんどは、ブリティッシュかウェスタンの馬術によっている)。

上二者は技術もスタイルも大きく異なっているが、双方に共通する最も大きな特徴は愛馬精神の尊重である。オリンピックでは動物を使用する唯一の種目であるとともに、選手の男女が区別されない唯一の種目でもある。

なお、オリンピックでは、馬場馬術、障害飛越競技、総合馬術の3種目が行われるが、世界選手権大会ではこれらに加え、軽乗競技、長途騎乗(エンデュランス)競技、馬車競技の計6種目が行われる。

用語

明治以降日本での馬術は伝統の馬術を廃し西洋馬術を主に大日本帝国陸軍において導入し発達した。そのため用語は軍隊用語の流れを汲むものとなっている。

脚(きゃく)
騎乗者のあし(下腿・ふくらはぎ)を意味する。馬のあしは肢(あし)と表現して区別する。脚の馬腹との接触は人馬のコミュニケーションにおいて重要で、馬を推進させる方向に働く。

伝統日本馬術

日本での馬術は弓馬の道、武芸十八般にも数えられているように中世の武士にとって必須科目であった。しかし、江戸時代を降るにつれ日本古来の馬術が没落していく。その要因として長きに渡った平安な世の中であったこと、武芸より政治的手腕を重視されるようになったこと、乗馬できる人がごく限られていたこと、馬術を教われるほどの財産を所持していない者が多かったことなど様々である。日本において馬とは刀剣や鉄砲と同じように兵器として扱われていたので、武士以外の身分(商人や農民)などは通常乗馬することを禁止されていた。

特色として、蹄鉄が伝えられていなかったのでわらじをはかせていたか蹄が硬いので何もはかせずに乗っていたこと。また、去勢の技術が伝えられていなかった。戦場には人を齧るくらい元気な牡馬が尊ばれた。大小の刀を帯びる影響で乗馬位置が西洋馬術と反対であること。などである。


日本の馬術流派

  • 小笠原流
    • 大坪流
      • 大坪古流
      • 大坪本流
      • 大坪新流
      • 荒木流
        • 通明流
      • 上田流
        • 解龍流
      • 大泉流
      • 大熊流
    • 八条流(高麗流)
      • 新八条流
      • 二宮流
      • 八条当流
      • 山形流
    • 人見流
    • 一全流
  • 調息流
  • 悪馬新当流(神当流)
    • 徒鞍流
    • 常心流
  • 鎌倉流
  • 朝鮮流

ブリティッシュ馬術

貴族社会のたしなみを反映した流派であり、運動の正確さ、美しさなどを重視する。また、馬術家の礼儀・作法も重んじており公式の場では燕尾服山高帽や軍服などの正装を要求する。ほとんど見られることはないが、女性の正装はドレス、つば付きの帽子で胸に花をつける。

乗馬スタイルは、手綱を比較的緊密に用いて馬への細かい指示を可能にしている。馬具はシンプルな、脚を使いやすい鞍(サドル)を用いる。 オリンピックをはじめとした公式の馬術競技で競われる種目のほとんどはブリティッシュ馬術に由来する。

  • 競技
    • 障害飛越競技
    • 馬場馬術
    • 総合馬術
    • ジムカーナ
    • 部班

ウェスタン馬術

未開拓の新大陸で長距離の騎乗を行うことを目的とした、カウボーイ乗馬に端を発する馬術である。服装も、カウボーイハット、バックル、スパッツとウェスタンファッションが正装である。


長時間座っても疲れない堅牢な鞍(サドル)を使用し、手綱もそれほど緊密に使わずに馬の推進力に任せる乗り方が特徴。技術よりも乗馬することそのものを楽しむスポーツであるが、馬場馬術に相当する競技も存在する。

学生馬術

戦後、軍隊がない日本において学生馬術は重要なファクターであった。

大学馬術部一覧

北日本

  • 岩手大学馬術部
  • 岩手県立大学馬術部
  • 岩手医科大学馬術部
  • 帯広畜産大学馬術部
  • 北里大学馬術部
  • 東北学院大学馬術部
  • 弘前大学馬術部
  • 北海道大学馬術部
  • 酪農学園大学馬術部
  • 福島大学馬術部
  • 東北大学学友会乗馬
  • 公立はこだて未来大学馬術部

関東

  • 青山学院大学馬術部
  • 麻布大学馬術部
  • 宇都宮大学馬術部
  • 学習院大学馬術部
  • 群馬大学馬術部
  • 慶應義塾大学馬術部
  • 慶應義塾大学医学部馬術部
  • 成蹊大学馬術部
  • 成城大学馬術部
  • 専修大学馬術部
  • 拓殖大学馬術部
  • 千葉大学馬術部
  • 中央大学馬術部
  • 筑波大学馬術部
  • 東海大学馬術部
  • 東京大学運動会馬術部
  • 東京医科大学馬術部
  • 東京農業大学馬術部
  • 東京農工大学馬術部
  • 日本大学馬術部
  • 日本医科大学馬術部
  • 日本獣医畜産大学馬術部
  • 一橋大学馬術部
  • 法政大学馬術部
  • 明治大学馬術部
  • 立教大学馬術部
  • 早稲田大学馬術部
  • 跡見学園女子大学馬術部

中部

  • 岐阜大学馬術部
  • 新潟大学馬術部
  • 金城学院大学馬術部
  • 名古屋大学馬術部
  • 名古屋工業大学馬術部
  • 名古屋市立大学馬術部
  • 信州大学馬術部
  • 金沢大学馬術部
  • 名城大学馬術部
  • 愛知大学馬術部
  • 愛知学院大学馬術部
  • 愛知教育大学馬術部
  • 三重大学馬術部
  • 岐阜聖徳学園大学馬術部
  • 名古屋学院大学馬術部
  • 福井工業大学馬術部
  • 松本歯科大学馬術部
  • 静岡大学馬術部

関西

  • 関西大学馬術部
  • 同志社大学馬術部
  • 立命館大学馬術部
  • 近畿大学馬術部
  • 甲南大学馬術部
  • 関西学院大学馬術部
  • 大阪市立大学馬術部
  • 神戸大学馬術部
  • 京都産業大学馬術部
  • 神戸女学院馬術部
  • 天理大学馬術部
  • 京都大学馬術部
  • 大阪府立大学馬術部
  • 大阪体育大学馬術部
  • 関西国際大学馬術部
  • 武庫川女子大学馬術部

中国・四国

  • 山口大学馬術部
  • 広島大学馬術部
  • 広島工業大学馬術部
  • 松山大学馬術部
  • 岡山大学馬術部
  • 鳥取大学馬術部
  • 香川大学馬術部
  • 川崎医科大学馬術部
  • 島根大学馬術部
  • 島根医科大学馬術部
  • ノートルダム清心女子大学馬術部
  • 愛媛大学馬術部

九州

  • 九州大学馬術部
  • 北九州市立大学馬術部
  • 宮崎大学馬術部
  • 鹿児島大学馬術部
  • 九州東海大学馬術部
  • 熊本大学馬術部
  • 佐賀大学馬術部
  • 福岡大学馬術部

関連項目

  • スポーツ

外部リンク

東海地区乗馬倶楽部振興会

全国乗馬倶楽部振興協会





乗馬クラブ 馬 00


T 馬について II 馬の性質 III 乗馬の準備
02 1 馬の品種など  08 1 本能 13 1 馬具 
03 2 体高 09 2 性質 14 2 馬の取扱い
04 3 毛色 10 3 馬の表情 15 3 馬装
05 4 特徴 11 4 悪癖 16 4 乗馬、下馬
06 5 名称 17 5 手綱の持ち方
 IV 騎乗の姿勢 V 馬の管理 VI 馬の活用事例
19 1 騎乗の状態 26 1 飼養管理 33 1 馬場馬術
20 2 姿勢の三要素 27 2 えさの良い与え方 34 2 障害飛越
21 3 柔軟性と身体各部の独立 28 3 馬の病気 35 3 総合馬術
22 4 乗馬練習 29 4 蹄 36 4 ホーストレッキング
23 5 馬の動き方 30 5 蹄の病気 37 5 ウエスタン
24 6 号令 31 6 装蹄 38 6 競馬
ホーム
サイトマップ
乗馬とは
乗馬クラブ 馬 00
T 馬について
1 馬の品種など
2 体高
3 毛色
4 特徴
5 名称
II 馬の性質
1 本能
2 性質
3 馬の表情
4 悪癖
III 乗馬の準備
1 馬具
2 馬の取扱い
3 馬装
4 乗馬、下馬
5 手綱の持ち方
IV 騎乗の姿勢
1 騎乗の状態
2 姿勢の三要素
3 柔軟性身体各部独立
4 乗馬練習
5 馬の動き方
6 号令
V 馬の管理
1 飼養管理
2 えさの良い与え方
3 馬の病気
4 蹄
5 蹄の病気
6 装蹄
VI 馬の活用事例
1 馬場馬術
2 障害飛越
3 総合馬術
4 ホーストレッキング
5 ウエスタン
6 競馬
乗馬index
全国乗馬クラブガイド
馬のイラスト
お客様の声
馬のプレゼン
乗馬で美しく痩せる
乗馬とは horse
乗馬ガイド guide
スポーツ sports
馬術 equestrian
馬 uma
イベント event
SEO アクセスアップ
ウエスタン
乗馬写真
ゲスト
乗馬とは 会員システム 料金システム 会員の利点 乗馬体験システム
乗馬5級ライセンス インターネット割引 騎乗申し込み 可愛い馬達 資料請求
アクセス(地図) アクセス(交通) 乗馬体験記 親切丁寧なスタッフ
馬具 乗馬用品 会員と馬の写真集 乗馬教室、モニター案内

愛知県乗馬クラブ

A.R.C空港乗馬倶楽部

〒480-0201 愛知県西春日井郡豊山町青山金剛230

TEL:0568-28-0954

FAX:0568-39-1181



愛知県乗馬

愛知県名古屋市の中心から一番近い乗馬クラブです
初心者から上級者まで親切丁寧に楽しく指導します
乗馬スクールや乗馬ライセンス取得コースもあり、資格も取れます
インドア練習場があり雨天や炎天下、雪でも安心して馬に乗れます






愛知県乗馬

A.R.C空港乗馬倶楽部

〒480-0201 愛知県西春日井郡豊山町青山金剛230

TEL:0568-28-0954  FAX:0568-39-1181


愛知県乗馬クラブ

ARC空港乗馬クラブは、愛知県名古屋市の中心から一番近い乗馬クラブです。

小さなクラブの大きな楽しみ

初心者から上級者まで親切丁寧に楽しく指導します。
ポニースクールやライセンス取得コースもあり、資格も取れます。
インドア練習場があり雨天や炎天下、雪でも安心して馬に乗れます。

日本馬術連盟 全国乗馬倶楽部振興協会 全国指導者協会 日本体育連盟少年団 
指導者資格認定インストラクター、アシスタントインストラクター、競技会経験者が
親切丁寧に安全で楽しいスポーツライフをご提供出来ます。

馬具、用品、アクセサリー、外乗ツアー、売り馬、レクレーション、親睦会、クリスマス会
ライセンス取得、競技会参加等盛り沢山なサービスを用意してお待ちしております。

会員様以外の方も用品、馬具の購入も出来ますし、ライセンス取得、外乗ツアー、馬の購入等も出来ます。
馬術競技会参加や馬の事全般を気楽にお問い合わせください。 スタッフ一同 心よりお待ちしています。



ARC空港乗馬倶楽部 乗馬クラブドットコム AAA乗馬大全集 夢 乗馬 J-1グランプリ
ワンフィンガードラゴン 東海ホースショー 乗馬クラブ 愛知乗馬スポーツ少年団
馬術 乗馬 乗馬スクール 競馬 東海地区乗馬倶楽部振興会
J−1グランプリ馬術大会 AAA乗馬クラブ大全集 ARC乗馬クラブ 乗馬ドラゴン
乗馬 信長 乗馬 家康の乗馬 秀吉の乗馬 東海乗馬



  
 乗馬用語集

鐙(あぶみ) 乗り手が鞍(くら)に座ったときに、脚をかけるところ。
駈歩(かけあし) 速さは1分間に約330m
馬に乗っていると、1・2・3・1・2・3と3拍子の揺れを感じる。
3のときに人馬ともに宙に浮いた状態になる。
別名:キャンター(canter)
騎座(きざ) 鞍(くら)に座った姿勢の意味で、鞍と密着する腰、尻、大腿部(だいたいぶ)をさす。
脚(きゃく) 大腿(大腿)から膝(ひざ)、ふくらはぎ、踵(かかと)までをさし、
膝から下で馬の腹を圧迫させる脚の扶助(ふじょ)のこと。
隅角(ぐうかく) 馬場の四隅の角のこと。
鞍(くら) 馬の背に置いて、人が乗るための道具。鐙(あぶみ)や腹帯(はらおび)とセットで使用する
鞍数(くらすう) 馬に乗った回数のこと。
軽速歩(けいはやあし) 速歩のときに、乗り手が馬の2拍子のリズムにあわせて
立つ(鞍(くら)から腰を浮かせる)、座るの動作を行う乗り方。
襲歩(しゅうほ) 駈歩で全力疾走した状態。競馬でレース中に見せる走り方。
駈歩では、3本の足が地面についた状態があるのに対して、
襲歩では、多くて2本の足しか地面につかない。
別名:ギャロップ(gallop)
ゼッケン 馬体と鞍(くら)の間に置くクッション。
舌鼓(ぜっこ) 舌を「チッ、チッ、チッ」とならして、馬に注意を促す扶助のひとつ
手綱(たづな) 騎手が馬の運動を操作するために持つ綱。
蹄跡(ていせき) 馬場の柵から約1m内側の直線
蹄跡行進(ていせきこうしん) 馬場の4辺の柵に沿って、約1m内側のところを直進すること。
頭絡(とうらく) 銜(はみ)、手綱のついた複数の皮で構成された馬をコントロールする道具。
斜めに手前(てまえ)を変え 馬場の短辺の柵に沿って直進し、隅角を曲がったところから
斜対隅角のほうへ斜めに直進し、
蹄跡に戻って馬場を逆まわりに直進する運動。
常歩(なみあし) 速さは1分間に約110m。馬が普通に歩いているときの歩き方。
別名:ウォーク(walk)
拍車(はくしゃ) ブーツの踵(かかと)につける金具で、踵の先に突起がついている。
突起部分を馬のお腹に当てて、馬を動かす。
銜(はみ) 馬の口に加えさせて、騎手の手綱操作による合図を馬につたえるためのもの。
速歩(はやあし) 速さは1分間に約220m。馬に乗っていると、1・2・1・2と2拍子の揺れを感じる。
別名:トロット(trot)
腹帯(はらおび) 鞍(くら)を馬体に固定させるための帯(おび)
半巻乗り(はんまきのり) 柵沿いの直進から途中で輪をかき、輪の半分ほどで反対方向へ直進し
蹄跡(ていせき)に戻る運動。
扶助(ふじょ) 騎手の意思を馬に伝える合図。主な扶助として、拳、騎座(きざ)、脚(きゃく)
副扶助として、
拍車、鞭、舌鼓(ぜっこ)がある。
歩様(ほよう) 馬の歩き方。常歩、速歩、駈歩などに分類される。
巻乗り(まきのり) 柵沿いの直進の途中で直径10m程の輪をかいて直進に戻る運動。
無口頭絡(むくちとうらく) 馬を馬房から出すときに使用する道具。

 

Copyright (C)  All Rights Reserved